まあ、細かい説明すると眠くなってしまうので、詳しいことはググってもらうことにして。
(まー、このブログのASPを提供しているNHNJapan的にはネイバーで検索してほしいのでしょうが、ググるとおんなじようにするとすれば、…ネバる?)

簡単に説明すると、周波数帯が高くなれば高くなるほど浸透しにくいんですよね。
で、現在携帯に使われている帯域で優位とされているのが700MHz-1GHzあたり。日本の携帯会社で保有してたのがドコモとauのみ。ソフトバンクも(大本からたどると)古株ではあるけども、それらの2社の大本の会社と比べると参入は出遅れてて、そうでなくとも空きの少ない「プラチナバンド」と言われる帯域だから参入したときには空きがなかったというのがいままでの話。


で、ご存知かとは思いますが、地上デジタルテレビへの完全移行などで、携帯以外の用途で使ってたプラチナバンドと呼ばれる帯域が空く見込みなので、今回の件があったわけなんですが…。

900MHzは、「まだ持ってないところをできるだけ優先して」という部分がありましたので、ソフトバンクかイーモバイルかのどちらかといわれていましたが、まるで「出来レース」のごとくソフトバンクに決定しました。
どちらかというと地方に部類される地域に住んでいる私としては、イーモバイルのエリアの穴にものすごく不満を持っていたので、確かに「ソフトバンク決定」で割と気分はすっきりしてるんですが、決まる前からすでに基地局整備が始まってたとか、ものすごく「元から決定してた感」を感じるんですよ。残りの700MHz帯がどうなるか…。

浸透のしやすさだと、ポケベルにつかってた周波数がよさそうな気がするのですが、あれってデータ通信に使うのは無理なんでしょうか。