「無料開放だから」というのも、無い訳ではないのですけども、WPblog自体も自由度は高かった割に無料で(一部広告が挿入される以外は)フルサービス使えていた訳ですし。

一番大きな理由としては、「ライブドアの事だから、きっと何かやらかしてくれるだろう」って所でしょうか。wordpressの場合はだいたい、やらかすと言っても「私自身が」ですからね。はい。
ついでに、ライブドアブログに残してたサブブログについてもまとめてみたりしました。一部リンクが繋がってない部分がありますが、その辺については少しお待ち下さい。修正はします。たぶん。

なにかやらかす事を楽しみにしてしまってる部分はあるにせよ、その「やらかす」が「サービス終了」だったりしたら、流石に泣くだろうなぁ……。またそれをやんなきゃって。
ライブドアそのものに関しては、昔のように騒ぎ立てるサービスがぐんと減ってしまいましたし、ライブドアブログは一度危機を迎えたものの、しぶとく生き残ってる数少ないサービスですから、しぶとく頑張って欲しいものです。

で、無料にした事による収益源についてですけど、個人的には「これ以上広告枠が増えるという形は難しい」のではと予想します。
実際試した方なら判るかもしれませんが、ベタベタ広告を貼ったところで、収益がその広告数に比例して増える訳でなくて、効果のあるのはそのいくつかであり、むしろ多くし過ぎる事でサイトから足が遠のくという傾向があるようです。
ライブドアは、もっと細かいデータを持っているはずで、効果がある範囲での広告数の増加は「すでに無料開放前からやってるハズ」で、今更それ以上増えたりはしないような気がするのです。
むしろ、現在スマホ版のブログの下の方に表示されているライブドア(LINE)コンテンツなど、今表示している枠内で「広告」収益は増やす方向で進めるのではないかと。comicoみたいな感じかな。

あとは、ブログのデータそのものの利用かな。なんらかの分析という事もあるかもしれないし、出版の仲介かもしれない。出版というと、昔「ライブドアパブリッシング」って会社があったけど、当時と違うのが大手の書籍通販の会社自体がPODの仕組みを持っているのと、電子書籍も以前に比べて割と普及している所。

まあ、そんなこと書いたところで大半は外れている訳ですけども、まあ妄想するだけはタダでしょ。