週刊文春さんも、井上公造さんも偽情報を掴まされるようなヘマをする事はないだろうと、思ってはいるのでそれなりに信憑性の高い情報をもって発言なり記事なりにしてると思うんですが、

ベッキー、ゲス極川谷との新たなLINEやり取り流出か…井上公造氏「本物」 - ライブドアニュース
また、別の「755」ユーザーが今回流出したLINEの真偽について尋ねると、井上氏は一言「本物です!」と断言していた。


情報提供者との接触のある週刊文春さんが言うのならまだしも(それでもどーかなと個人的には思う)、第三者である井上公造さんが断言しちゃって大丈夫なんでしょうか。
まだ文春さんの記事そのものを読んでないので、思いっきり違う事を言ってる可能性はあるかなと思うのですが、気になる点としては、

完全な形で2人だと特定できる情報はLINE株式会社とISP(または携帯会社)の情報を付き合わせないと出てこないのでは?
・LINEの画面フォーマット自体、珍しいものではありませんし、偽造しようと思えば可能であり、スクリーンショットだけでは区別が難しいという事。
・チャット画面にはEメールのような、仲介サーバの情報はなく、「なりすまし」と区別がつくかどうかといえば……
(そもそも、ユーザーサイドでそれを参照する機能ってあったかな?ちょっと探してみてる)

細かい所でいうと、そんなとこかな。犯罪に利用された等の時の為にLINE株式会社で通信ログを取っているという事はあるだろうから、実は情報提供者が法的手続き中でLINE株式会社とISPの通信ログの情報の突き合わせが出来ているのであれば、本物と断言する事はできるのだろうけど、

井上公造さんも含め、第三者が「本物」と断言できる程の情報を取り出せる程、ゆるゆるなセキュリティなら流石に既に潰れてると思うんですが。

恐らく、
・内容と、裏の取れた情報を総合すると、まあほぼ本人が書いた内容と考えるのが妥当だろう。
というレベルでの裏付けはあるんでしょうが、それでも「本物である可能性が非常に高い」と言うのであれば理解するのですが、「本物です」と断言してしまうのはどうなんだろう?と。
2人がまだ繋がってたというのが間違いないという確証は取れるんでしょうけども。

どうもモヤモヤが消えないので、サンミュージック及びベッキーさんは、事実があろうと無かろうと裁判所に訴えるべきなんじゃないかなぁ。