…敬称略で申し訳ないのですが(^^;;

実際、ソフトバンクは卸売り事業から、新しい事業を作っては壊しして大きくなってきた会社です。
「これはダメだ」と思えば、引くのは早いですし、窮地に陥ったときに新たな事業を見つけてくる能力もピカイチです。ただ、「ダメなら引くのは早い」のと、「味方の作り方がうまい」という部分で、その度その度に「敵」も作っていて、「胡散臭い会社」と一部の方にいわれる理由になってる…気もします。

それでも、やっちゃえるのはもちろん、社長である孫正義のリーダーシップの面もあるのかもしれませんが、「なんだかんだいったところで、社長が多少の無茶を言ってもとりあえず実現させられるブレーンをちゃんと固めている」というところなんじゃないのかな…と。



どこぞの掲示板のコピペの書き込みで「解約の理由を聞かれたから、御社の社長が胡散臭いからといったら、前からでしょ?といわれた」というのは、ある意味で納得してしまったところがあったりします。

ニュースやネット経由でしか拝見したことが無いので思い込みもあるかもしれませんけど、胡散臭いっていわれても不思議じゃないくらい、フリーダムにお話されていますし、私達の感覚から離れた事をさらりと言ってしまわれることもあります。「その調整をする社員さんは大変だろうなぁ」と思う事は時々ありますが、それでもソフトバンクは潰れずちゃんと営業していますから、結果的に正しかった事が多いのでしょう。(ビジネス的には。)

もちろん、怒りたくなった事がソフトバンクや孫社長の発表や言動になかった訳ではないのですが、話題がほとんどなくて傾かれている会社よりは、ちょっと…と思うところがあっても元気な会社の方がいい訳で。

ただ、今でもそれなりに大きな会社になっていますから、徐々に普通の大企業になっていくんだろうな…。