ここが日本だから仕方がない。

僕の生きる道:古書市

外見はキレイなものも多いのに、こんなにも違うなんて。
新品と、そうでないものとの差。

なんだろう?

なぜ、どんな本も一律に再販制度を取ってるんでしょうか。



古書(not 古本)が安いのは、結局出版社も在庫をさばきたいから。
ただ、ここにくる本の種類は限られてきて、出版社にとって特にさしさわりのないものがやってくる。

基本的に書籍は定価がきまってて、それ以下に値段を下げると、それをとめさせる権利が出版社にある。(そのかわり、書店には無条件で返品ができる権利をもつ)それが再販制度。

そのおかげで、日本全国同じ値段で本を買えるわけだけど…..
やっぱり、売れ残った本が出版社にあつまってくる。ブランドイメージを保つために処分されることが多い(らしい)と私は聞いているが、もちろんその中でも値段を下げてでも吐かせたいものもある。
それがこういう形で出てきてるらしい。

….「らしい」がよく出てきているが、結局の話、私も誰かに聞いただけの話なのです。
その人が嘘をついていない限りは、大幅にはまちがってないだろう。と思いたいです。

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