ここが日本だから仕方がない。

なにげにひとりごと

僕の生きる道:古書市

外見はキレイなものも多いのに、こんなにも違うなんて。
新品と、そうでないものとの差。

なんだろう?

なぜ、どんな本も一律に再販制度を取ってるんでしょうか。



古書(not 古本)が安いのは、結局出版社も在庫をさばきたいから。
ただ、ここにくる本の種類は限られてきて、出版社にとって特にさしさわりのないものがやってくる。

基本的に書籍は定価がきまってて、それ以下に値段を下げると、それをとめさせる権利が出版社にある。(そのかわり、書店には無条件で返品ができる権利をもつ)それが再販制度。

そのおかげで、日本全国同じ値段で本を買えるわけだけど…..
やっぱり、売れ残った本が出版社にあつまってくる。ブランドイメージを保つために処分されることが多い(らしい)と私は聞いているが、もちろんその中でも値段を下げてでも吐かせたいものもある。
それがこういう形で出てきてるらしい。

….「らしい」がよく出てきているが、結局の話、私も誰かに聞いただけの話なのです。
その人が嘘をついていない限りは、大幅にはまちがってないだろう。と思いたいです。

コメント

  1. コウ より:

    読み物にも“賞味期限”があるんですねぇ(>_<)
    複雑…。
    一度読んだ本を読み直して「最初の感動をもう一度!」っていうのは難しいけれど。
    (もちろん、中には何度も読むコトで味がでるものもあるのでしょうけど)
    初めて読む人にとっては、それまで読んだ人たちと何ら変わらぬ感動が伝わるワケで。
    だからどうだと言われてしまうと「いや、別に…」としか答えられませぬが 汗
    難しいものです。

  2. miti より:

    コウさん、こんにちは。
    問題は、その賞味期限を「売れる」「売れない」で決めている事だと、
    私は思います。
    再販制度は、著作権の保護や弱者の救済的な意味合いでいまだに残って
    いるのですが、それが「なかなか本を出しにくい」状態をつくる元になっ
    てしまっている皮肉なところもあります。
    だからって、否定ばかりはできないし、正直よくわからなかったりする
    存在だったりします。

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