なんで「夫婦別姓」論議に「両方名乗れる」制度が出てこないんだろう?

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それとも、私が知らないだけ?

私の知る限りでは、「旧姓でなければ不都合な理由」って、「夫婦共に働いており、お互いにそれなりの権限と義務をもち、仕事で名前を晒す事が多く、どちらかの姓に統一する事が難しい」ってケース。
「宗教上の理由」というのも、あってもよさそうな気がするけど、あまり聞かない。

ただ、日本という制度の中で生活していく以上、「夫婦別々の姓」というのもまた不都合が出てくると思いますし、今後その家庭に新たな家族ができる可能性があるというのを考えると、おそらく「その家庭でメインに使う姓」というようなものを決めなくてはいけないような気がします。
(まさか、その時の気分で子供の姓も決めるという訳じゃあないでしょ?さすがに。)

…だったら、いっそ「サブネーム」としてもうひとつの「名前(姓を含むフルネーム)」を戸籍に登録できる制度を作って、「どちらも」公式に通用するようにしてしまえばいいのでは?と思うのです。(早い話が、芸名とか、外国人登録書上でいう「通名」のようなものでも登録可能だという事です。)

もちろん、契約上で厄介な部分は発生してくるかもしれませんが、生活保護や健康保険、確定申告などの公的なものは住基ネット番号でマージすればいいですし、一部の日本国籍以外の日本にお住まいの方に適用されている特権ですでに(サブネームのような)似た状態になっている事を考えると、あながち無理な話じゃないのでは?と。むしろ、それも含めて外国籍の方の戸籍並みの住民台帳も含め整備してしまえばいいのでは?と思うのです。(仮に「外国人参政権」を認めるのであれば、先にやってもらわなきゃいけない最低条件の中の一つだと思います。…私はどちらかと言えば「外国人参政権」の反対派なのですが…)

反論があれば、それについての反論なり、反省なりしたいですけど、この話題に対して反論どころか賛同を含むレスポンスを頂いたことがないような。

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