PCBを分離する技術がどうやら一歩前に進んだようです。

なにげにひとりごと

PCBって(なにかの話で)出すと、「なにそれ?」という話になる事が何度かあったのだけど、絶縁性物質としてコンデンサとか、変圧器とかいろんなところで使われてた物質。…なんですけど、その物質の有害性の関係で、使われない方向になってきているのですが、結構普及してるものだから、まだ「つかわれている」ものが、日本中に残っているのが現状で…
(もっと詳しい意味合いを知りたいのでしたら、PCBか、ポリ塩化ビフェニルでグーグルとかで検索をかけるとわかると思いますよ?)

有害な物質だけに、「破棄の仕方」は厳しく決められているのですが、高濃度のものがまた厄介で専門業者に依頼することになるのですが、その方法がまた、効率が悪いものらしく、そのため「処理せずに保管されているものも多く」新たな新技術の誕生が待たれていました。

その状況は、一歩前に進んだようです。

PCB分離技術を実用化へ 大阪大、早期処理に期待 – MSN産経ニュース(リンク切れ)

なんとなく気になったので紹介してみました。

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