Jコミに公開されている作品の感想とか思い出とか。 #jcomi

地震や原発関連で不安な要素はまだまだあるのだけど、ぼちぼちこのブログも通常編成に戻さなきゃなとは思っているものも、あまりネタが浮かばない。

…なので、最近開発を再開されたというJコミで公開されている作品の感想についてをちょこっと。まー、便乗かな。
ネタバレにならないようにできるだけ内容には触れません。

ラブひな(著作者: 赤松 健)
実は世代としては、「これ」の世代だとは思うのですが、割と読み飛ばしている作品でした。はい。
…だって、女性だらけの中に男性が一人だなんて、どういう…。

人気出てるって事は知ってるけど、個人的にはねぇ…。って感じで。
まあ、今のネギま!にも同じ感覚を感じてるのですが…。

単に、人と「ツボ」と感じる部分が違うだけかもしれないですが、ラブひなで覚えているのは、最初の経歴詐称と、チョコ作りがやたらと上手い主人公って事くらいですね…。

放課後ウエディング (著作者:新條まゆ)
普段はあまり(全然ではないですが)よまないタイプのマンガだったので面白かったです。
一つ思う事は、たぶんこの手のマンガの世界に自分がいたとして、コマには出てこられないんだろうなぁ…と。

だって、あの「センセ」が、ダサイって言われるセカイだよ?

交通事故鑑定人 環倫一郎 (原作: 梶 研吾 漫画:樹崎 聖)
一言で言うとかっこいいです。あと、モテモテ(?)でうらやましいです。もちろん、クリス的には気が気じゃ無いんでしょうけど…。
あと、良くも悪くも人間だなぁと、「私も」思います。(なぜ「私も」なのかは実際に読んでみてください。)

欠番になっている部分がものすごく気になるのですが…。
#あと、R2は…近くの古本屋さんにはなさげ。やっぱアマゾンのマーケットプレイスで注文すべきなのかなぁ…。

ベルモンド Le VisiteuR(著作者:石岡 ショウエイ)
ちょっと終わり方が急な部分と、「青年誌ならもうちょっと書き込めたんだろうなぁ」と思うところがあって、
それと同時に「少年誌だとこういう作品だとここまでいけるんだ…」という面で正直面白いなぁと思いました。
連載時期からすると、掲載誌は目にしているはずなのですが、思い出せないところをみると、割とこういう
「埋もれてしまった」作品はたくさんあるんじゃないかと…。

おそらく、これからラノベが公開されたり、アップロード機能がついたりが数日内にあるんだとは思うんですが、
今後の動向には今まで以上に注視したいなと思います。

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