正直、メール便じゃなくて宅急便、郵便なら本人限定受取や配達記録がおすすめ。

twitterに流れてたので、触れてみようかと。

他の地域の営業所を含めると初めてのことではない訳で、責められても仕方が無いと思います。純粋に顧客に対する裏切りですよね。

ヤマト運輸 メール便3300通未配達 | 日テレNews24

基本的に、メール便や郵便の類いって配達員や営業所間転送の担当者、振り分ける社員さんやパートさんを信用して頂いて成り立ってるサービスで、配達員が悪ければ郵便でも同じ事がおきます。(実際に逮捕された例も検索して頂ければ出てくると思います。あ、ねんきん特別便の例もです。)

営業所間転送でトラブルがおきず、振り分け中にトラブルがおきず、配達員さんがちゃんと配達してくれるのを信用してもらうかわりに記録の手間を省いて安価で提供している類いのサービスが郵便とかメール便です。
だから、「必ず届かないといけないモノは配達記録で」というのは、その郵便やメール便のシステム故に言われる事で、それでも今まで郵便が正しく届いているのは、それだけ人の質がよかったからかと。
ヤマト運輸も、郵便事業会社も、他の事業者も、悪い人は一握りかとは思うのですが、「そんなの普通郵便やメール便で送っちゃダメだよ!」って時代になっちゃうのでしょうか。…それはいやだなぁ…。

#郵便とメール便はどっちが安全かといえば、(昔の郵便局ならまだしも)まあどっちもどっちだと思います。
#ただ、クレームがあったときに犯人の確定のしやすさはメール便の方が上だと思います。
#理由のヒントはメール便に張られるシールのバーコード。…あくまで私の意見であり相違がある事もあります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Translate »