タイムマシンが可能なら…の議論

まあ、まだ未知数のお話ですから、いろんな考え方があるでしょうけど、技術論を除いたカタチでちょっとネタにしてみようかと。

技術論を除くとした理由は、未知数な部分が多すぎるので「そもそも私が理解できてないので」というのと、仮に理解できたとしても、どの地点を想定するかで全然違う結論がでてきそうだから。
その関係上、(技術論ではないような気はしますが)「今私が生きている世界とは別のパラレルワールド」という解釈は登場して来ないこととします。



・タイムマシンが可能ならなんで未来から来てないんだ!
たしかに選択肢として、「将来にわたって存在していない」というのもあるかもしれませんが、それ以外に「たまたま僕らの時代が平凡で人気がなかった」とか、「来てはいるけど、歴史に影響を与えないように人がいるエリアから一定以上距離をおいて観光している」という事があったりするかと思います。
人気がないのであれば出会わないのは当然ですし、一定以上距離をおいて観光しているのであれば「私達が時折UFOだと認識している機体の一部」がタイムマシン観光のカモフラージュ機体の一つなのかもしれません。
あと、「旅行の主流が、体験型の潜入タイプである」という可能性です。われわれと同じ格好をしていた場合、よほどの進化をしていない限りは区別がつきませんし、仮に「私は未来からきました」と言ったところで冗談だととられるのが関の山じゃないんでしょうか。

・過去に干渉されると未来も変わってしまうんじゃ無いのか?
変わるのかもしれないし、変わらないのかもしれませんよね。第一、私達が生まれている以前の過去をいじるという事はそれに合わせて「私達自身の意識」もいじられるという事ですから、変化してようが「それが普通に生活してた上での結果」です。いじられたことに気づく可能性があるのは、いじった本人だけであり、その本人も「その変化に影響される」訳ですから、実はなにがおきたのかわかるかどうか…。
仮に認識できたとしても、それが変化として認識するかというのは別の問題で…
「歴史上の人を…」というケースでは、そもそも歴史って当時の人の残したモノを丸呑みにするという事ですから、「現状でも100%正しいとは限らない」のです。実際、新しい事実が出てくる度に解釈が変わってたりしますよね。
近代のお話にしても、人間の記憶って時に曖昧だったりしますし、記録だって政治背景や世論に影響される事もあり、本当に正しいかはご本人しか解らないわけですし。

今のところ思いつくのは、この2点かなぁ…。

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