人は死んだ後、どこに行くのか。

なにげにひとりごと

…まあ、定期的に降ってくるどうしようもないお話なのでスルーで。

まあ、ブログになんか書かなきゃ自然にスルーなんだろうけど。小学校の時なんて「はき出すところ」がないから、普通にトイレで泣いてたな…。まあ、おそらく家族的には意味不明。
さすがにそこまではないにしても、突発的に降ってきます。

仏教にせよ、キリスト教にせよ「輪廻転生」っていう概念が設定されてて現世を全うした後に、また新しい人生があるんだって話。おもいっきりはしょっているけども、だいたいそんな感じです。
とは言っても、前世の事は誰も覚えていないしそれまでの過程について明確に見てきましたという人は一人もいない訳で、まあ「そうじゃないか?」ってお話でしかない訳で。

仮に「来世に輪廻する」として、誰も前世を覚えていないと言うことは、私自身が私であったそれは、それまでにきれいさっぱりと消え去ると考えられる訳で、じゃあ私ってなんなのよ?って言うのが一つ。



あと、臨死体験とは言っても、聞く限りでは「川を渡る直前まで」。それから先は今生きている人にとっては未知数ですし、とある落語のように地獄まで行って閻魔様を困らせて普通に戻って来たって話は聞かない。
その手の話から聞く限りでは、おそらくそこまで行くと「次の準備へ入る段階へと進んでいく」はずだから、それどころじゃなさそうだと言うのはあるとは思うのだけど…。

平和な時代に生まれて、平和な時代を生きているだけにちょっとした「事件」や誰かがお亡くなりになられたという事を聞く度に昔ほどではないにしても…。今世に限ったところでもこの先どうなるかはわからないから。

来世があって、今世の記憶や因縁を来世に引き継ぐのはちょっと酷な話だとはおもうのだけど、だから要するにどこかで自分が「無」になっちゃうんじゃないか。その瞬間がとっても恐ろしくてたまらない。

結局のところ、そんな話で「答え」が出る事なんて無いのだけど…。

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