まあ、事情はあるにしても、首相って難儀な職業だよな…。

どんなに持ち上げられて首相だって、その事の記憶が消えていないうちに「総批判モード」になるし。
まわりに意見を伺いながら政治を進めてたら「リーダーシップがない」と言われるし、だからって「これをやりたい!」と大々的に言うと、「勝手に決めるな!」って総攻撃になる。



もちろん、本人の素質や技能や思考に起因する部分もあって、私も実際批判したりする訳だけども、実際批判が多いものはやるべきじゃないかと言うと、そうでない事も実際にあって、それって割とあとから分かる事が分かる事が多い訳であって当時はなかなか評価されない事が多くて、よっぽど神経が図太い人じゃないとできないんでしょうね。と思ったりはする。
図太いというと言い方が悪いかもしれないけど、「ビジョンをもって、そのビジョンに沿う事は、他人がどう言ってもひっぱってくれる人」。
ビジョンをもってても、途中で精神的にまいって入院してしまった人とか、とりあえず自分のやりたいことができるように整備している間に信任がなくなって辞任しちゃった人も歴代首相にはいる訳で、割といる訳で。

…ビジョンはないけど、末期に徹底的に引きづり回してくれた首相も近々にいたなぁ…。

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