どんな男であっても彼女にとっては「父親」な訳ですし…

なにげにひとりごと

隠し子騒動の宮根誠司がコメント 信頼回復のため「一から頑張っていきたい」 (1/2) : J-CASTニュース

  隠し子がいることが報じられたフリーアナウンサーの宮根誠司さん(48)が2012年1月6日、自身が司会を務める情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、騒動についてコメントした。

いや、隠し子とか肯定する訳ではないさ。そこを責められるのは自業自得だと確かに思いますよ。ただ…。



「結婚時点で現在進行で別につきあっている(いた)人がいて、しかも妊娠させていた」というのは、もう戻しようがないじゃないですか。それを嫁に伝える時点で「離婚覚悟」と言うのが本心だったかは別にして、状況改善に対しての行動を取っている訳ですし、認知していない訳でもない。ましてや本人同士の話はついている。
もちろん、本人同士の気持ちまではどうか判りませんけども、それでわだかまりを持ってるのなら、一緒に生活はしてても、自らも一子をもうけるような関係を続けるのかな?と。まあ、価値観はいろいろなので断定はできませんけど。

「未だに関係は続いている」とは言ったとしても生まれてきた3歳の娘さんにとっては、理由や状況はどうであれ父親である訳ですから、「関係が切れている」方が個人的には卑劣だと思うんですけどね。
なので、「これから年を取っていくごとに、父親の存在が隠されている事に疑問を感じる頃になってくる」というのもあるでしょうし、自分の個人事務所として作ってもらった事務所もいろんな人が入ってきて、看板アナウンサーの羽鳥さんが上手く仕事が回っているようですので、(もしこれで自分の仕事がなくなっても)事務所にそこまで迷惑をかけないと判断されたんでしょう。
確かに、その娘さんとか子供がかわいそうではあるのですが、それは隠しつづけていても同じ事ですし、隠し続けた方が今後も仕事を取りやすい事を考えたら、それなりに子供の事を考えた結果だと思いますよ。(それが子供のことになっているかどうかは、またいろいろ議論になるんで置いておいても。)
大変なのは今じゃなくて、これからだと思いますよ。子供の事も、仕事のことも。

そもそも、そこまで潔白なキャラクターだとは思っていませんし、「ミヤネさんらしい」対応だと個人的には思うんですけどねぇ…。その辺落ち着かないと、さすがのタカさんもパネルで説明できないでしょうし(笑)…。
もちろん、彼女いない歴の長い私としては、叩きたいのはやまやまなのですが、ちょっと叩いてるのが多すぎるので…。もうちょっと落ち着いたほうがいいんじゃね?

コメント

  1. 野田メタボどじょう より:

    宮根誠司は、左巻きで品性のない司会者だと思っていたが、隠し子がいたとは。
    本人は番組を降りる責任感がなく、制作テレビ局の読売テレビも、彼を番組から外す責任感も度量もない。
    しかし、視聴率は確実に低下して、司会者を交代させるか又は、番組は廃止に追い込まれることを期待したい。

  2. MITI より:

    >>1
    (ここから追記)
    まず、コメント投稿時にお書き頂いたURLですが、既存著作権物からの抜き出しで構成されており、
    またご自分の意見が書かれている形跡がございませんでしたので、甘めに見ても著作権法に認められている
    引用を満たさないと思われますので、著作権侵害に問われる可能性がございます。
    その為、お節介ではありますがURLリンクの方を削除させて頂きました。
    (12:45ここまで追記)
    叱咤を頂きながらも番組を続けるのも、責任ですし、多少の事で番組をたたんだりしないのも度量ですよね。
    そりゃ、視聴率落ちれば番組を畳むのは当然だとは思いますが、なにかコトが起きたからって軽々しく「番組を降りる」というのは、私は責任放棄だと思うんですよね。それに「それが正義だ」と勘違いしているフシがテレビ全体にあったりする。そして、テレビ局もイラっとくる程、責任放棄に寛容。
    そのような意図でこのブログを書かせて頂いたのですが、コメントを見る限りそうは取っていただけなかったようで悲しい限りです。

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