オスプレイさんからの大切っぽい話。(落語風)

なにげにひとりごと

(この記事はネット上のデータを元に書いたモノです。残念ながらオスプレイさんの言葉を聞き取れるようなエスパーな能力はもっておりません。また、タイトルを落語風としておりますが、飛行機には余り望ましくないのでオチは用意しておりません。なので、落語じゃねーじゃんというツッコミは頂けませんので宜しくお願いします。)

後藤)本日は、暑い最中このようなところにお越し頂きありがとうございます。なんですかね、Twitterなんかを見ておりますと、オスプレイより事故率が高そうなモノなどというハッシュタグなどが見られます。
まあ、事故りそうなものを答えていたら大抵その通りじゃないかと思う昨今ではございますが、不安定で事故率ダントツなのは現行の日本政府…とおっと、なにか裏にお客様が来たようですので、本日の一番のお話として、オスプレイさんに一席をお願いしております。では、オスプレイさんの落語の方をどうぞ。



オスプレイ)先日、岩国の方にはじめてお伺いさせて頂きましたオスプレイと申します。今後お見知りおきを…と言いたいところなのですが、あまり私について良いイメージをお持ち頂いていないようなので、この場をお借りしてお話したいと思います。

私、オスプレイと申します。オスプレイと申しますと、一部の方は「アー」だとかなにか一般向けの場所では言えないようなことを妄想される方も日本には多いとお伺いしております。
確かにそちらも(ある意味で)勇ましく、そのようなお話もまったく嫌いという訳ではないのですが、このオスプレイという愛称、タカの一種である「ミサゴ」から名前を頂いております。

このオスプレイという名前でよく誤解されがちな点として、この愛称を名乗っているのは私だけではないという事でしょうか。そうですね…、落語で言うところの林家だとか、桂だとか。春風亭だとかそのようなモノだと考えて頂けるとわかりやすいでしょうか。

私の本名はというと、ご存じの方はご存じかもしれませんが、MV-22と申しまして、父といいますか私の直接のお師匠様でありますV-22の海兵隊向けの派生型でございます。
同じ派生型であります兄弟もおりまして、事故が多いとされておりますのが、空軍に所属している兄弟のCV-22にあたるかと思います。「未亡人製造器」と呼ばれた実験機は、V-22師匠のお師匠様…とは言っても一人ではないらしいのですが、そのお師匠様方の事後率は、確かにそのように呼ばれるくらい高かったのは事実のようでございます。
私も先日、事故を起こしてしまいましたし、過去にも大きな事故を起こしており、えらそうなことは言えないのですが、ご師匠様方の事故の経験や、自身で起こしてしまいました事故の経験から、事故率は戦闘機全体としても悪くないレベルの評価を頂いております。

とは言っても、4月に事故を起こしたばかりであり、その面でご不安を与えているのは事実だという事はよく判っております。この件につきましては、オスプレイ一門が一丸となりまして事件の真相の解明と、信頼の回復に努めたいと存じます。

航空機として生まれた身としましては、早く信頼を回復した上で、本来の業務の中で皆様にお役に立ちたいと考えておりますので、なにとぞご理解の方頂けますようお願い申し上げます。

後藤)あー、どうやら本題の前にお時間が来たようです。それではまた機会がありましたら…。

オスプレイ)あれ?後藤さん腹話術人形みたいですね?

(つづく?…たぶんつづかない)

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