実際にハッタリかどうかは別にして…

社長日記:7/28(水) 社内政治とかいやだなあ。のコメント(byさん 2004年07月30日 15:02)から。

堀江はハッタリだよ。実際カネ持ってないもん。

それが本当かどうか、(堀江さんがハッタリかどうか)は別にして、ハッタリが必要な場合はあるとおもうのですが。



たとえば、「??という製品をうちでは開発している。でもモックがあがってきているだけでこのサイズに埋めるのに必要な小型化は開発に手をつけたばかりで、できていない。ただ、同業他社も同様の商品を開発しているといううわさがあるので、今のうちに1件でも多く(顧客を)獲得して欲しい。」と
上司に言われたとして、これをバカ正直に伝えて契約してくれる人はいるんだろうか?
機能を説明するとしても現時点では「こういう機能を盛り込みたい」という願望なだけで、それを機能として説明すれば「嘘」になる。

….もちろん、この例の場合、技術部門が信用できるのであればだけど。だってできなければうそつきになるから。

ってあくまでも素人の考えですけどね。

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