常識非常識っていうよりは…

「その会社のシステムに沿って連絡するべきだ」というだけで、メールがダメって訳でもないと思いますけどね…。
NEWSポストセブン|メールのみでの欠勤連絡は非常識?

いつまでも悩みが尽きないのが、社会人としてのマナー。なかでも欠勤や遅刻をするときの連絡方法は、これまで、電話で連絡するのが基本だといわれてきたものの、最近ではメールで連絡する人も多いようだ。



というのも、欠勤や遅刻を報告する場合、早朝になりがちで、夜勤や早出がない場合に「その時にそもそもその事務所に人がいない」なんて事がある訳で、だからといってその権限を持つ上司の家や携帯の電話を知っているという人ばかりでもないですし、仮に知っていても上司だって、それにばっかりつきっきりになっている訳じゃないし、家の電話となると家族の生活についても考えなきゃいけない。
その点、メールとなれば営業とか外部で緊急連絡が必要な部署であれば転送設定をかけているだろうし、メール着信音に変な音をしかけてない限りは、周りに迷惑をかけるって事だって少なくて済む。転送かけてなくたって、そういう事務処理は仕事場に行ってからだろうから特に問題は無いのでは…と。
むしろ、電話だと(病気による欠勤の報告だと)普段以上に聞こえづらい場合があったりして、不在時に留守番電話に残されていたとしても誰から何の電話が掛かってきたのかが判別しづらかったりしたり。もちろん、誰かが出社しただろう時間に改めてかけ直す事になるんでしょうけども。

ただ、それでもEメールに関しては届かない事だってあるし、届いていてもSPAMフィルターにかかって気がつかない場合だってある訳で、メールでの欠勤報告を義務づけまたは認めている場合には、それなりのルールを決めて、それなりの(フィルターの除外設定など)手順を踏んでおく必要がある訳で、そのルールが定められていない環境下で「メールで欠勤報告をする」なんていう事をするのは、さすがに考えなさすぎではないでしょうか。

まー、それでもEメールでの報告よりは、ワンタッチでログインできるグループウエアで上司に対して「病気による欠勤の報告および承認の申請」でしょうか。そのあたりが少ないフローでできる仕組みがあるといいですね。サイボウズさんあたりにそんな機能あったりするのかな…。

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