Quoine – 信用取引にも対応した、スマホ対応の取引所

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ひょっとすると、日付変わる前に一記事書けるかなと書いてみてる最中です。
(送信のボタンを押す前に日付が変わりました。あけましておめでとうございます)

Mt.Goxの例の件から時間が経って、日本にも割とBitcoin対応の取引所が増えてきてたのですが、あくまでそれらは現物取引でした。
理屈の上としては暗号通貨でも信用取引はできなくはないハズですが、少なくとも日本ではいままで出てこなかったというのが現状でした。

まあ、そういう前振りをすると既に言ったも同然だとは思うのですが、Liquid (旧Quoine)という取引所は2014/12/31時点で日本の中で唯一の信用取引に対応した取引所となります。

それだけでは、「それがどうした?」という話になるので、簡単なLiquid (旧Quoine)の特徴をいくつか説明すると、

スマホに対応したインターフェイス
スマートフォンのような端末で取引をする事を想定した、余計なものを極力排除したシンプルなインターフェイスです。初めて見たときにそのシンプルさにびっくりしましたが、直感で操作できるようにデザインしているみたいです。
とは言っても、私はまだ売却や購入の操作を行っていないのですが…。(デモトレードでもあれば事前に確認できたんでしょうけども)

信用取引に対応しています
取引にリスクがあるのは、通貨や株式の信用取引と同じです。実際に取引をする際に証拠金を積んでおく必要もありますし、急激な価格変動の場合に元手以上の損失のリスクを抱える可能性もあるのも同様です。あと、現状では証拠金は現金のみ対応との事です。
デリバティブ取引も将来提供する予定があるようです。

ビットコインを貸し出す事が可能です
信用取引をする方へビットコインを貸し出すする事が可能です。証券会社のサービスでいう貸株のような制度でしょうか。貸し出しにかかる金利は貸し出す側が設定できます。けど、まあ他の方のレートをみながら設定するのがベターじゃないでしょうか。借りてくれなきゃ意味はないですし。
貸し出しが成立したビットコインについては、返してもらえるまで売買操作ができなくなりますので、余裕のある分だけを貸し出すという形がいいのではないでしょうか。

Liquid (旧Quoine)

それではみなさまにとって2015年がよい年になりますように!

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