Brave Browserと、広告カット機能付きのブラウザやプラグインについて思うこと

最近、Brave Browserの存在を知り、自分のホームページ閲覧に試しに使ってみたところ、その表示速度の差に少々申し訳ない気になったりしました。

とは言っても、正直複雑な気持ちではあります。

このブログ自体、広告は入っていますが、そもそもアクセス数はそれほど多くなく、それ故に発生する広告料もおそらく広告配信会社が私の口座に振り込んでくれている時の振込手数料の方が高いのでは?と思っているくらいの申し訳ない状況です。
とは言っても、私の手で貼っている広告以外に使っているサービスがそのコストを賄う為に表示させている広告や、当然私のブログのリンクから他のホームページに訪問された場合、そこにも広告があるかと思います。

私のブログだけに広告カットの機能をオンにしてご訪問されているなんて事はまずなく、おそらくそれらのページにも本来そのサイトの収益になるはずだった広告をカットして見に行っているんじゃないかと考えると…。

確かに、Brave Browserは運営会社が安全と判断した広告を表示して、ユーザーサイドが寄付の形で振り分けられる機能があります。ただ、受け取る事ができるサイトは、運営会社のサイトに登録したサイトのみであり、またそこから得られる収益が、本来表示される広告の収益を賄えるかどうかは、また別の問題になってしまいます。
Brave Browserのような仕組みがない、広告カットのプラグインもある訳ですから、どう考えたらいいのだか。

無論、今の広告が、無差別に情報を取りすぎだという意見もものすごく理解できるのですが、かと言って、それに変わる手段が十分に用意されているかというと微妙なような感じがしますしね。
有料記事の追加を試すほど、頻繁に更新してませんしね。このブログ。

と言いながらも、このブログもBraveのサイト認証をしていますので、気が向いたらBATを多少こちらにも振り分けていただけると嬉しいかもしれません。

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