LivedoorとGoogleの契約ってどうなっているんだろう?

LivedoorがGoogleの検索エンジンを採用したというのは既に取り上げているけども、その契約ってどうなっているのかな。
だって、Googleの検索エンジンにキーワードを送ったのと同じ結果を返すのであれば、Googleを使えばいいわけだし。



ちょっと差別化で欲しい機能としては、
・「関連blog検索」-その記事、ページが取り上げられているblog記事を検索する
・「検索キーワードカスタマイズ」-日本語の処理、中国語の処理はライブドアの方が得意なはず。Googleがより正確な検索結果を出せるように(ライブドア側で)加工して渡す。たしかgooってそんな事してませんでしたっけ?
・「検索結果の再配置」-ライブドア検索(ディレクトリ、未来検索も含む)、ライブドアツールバーなどで、収集されたページのデータを元にその利用者の訪問の「癖」に近いページを検索結果の上位に持ってくる。(但し、利用方法によっては精度が落ちてしまうので、希望者のみのオプション)
・「キッズフィルター」-アダルト、暴力的な内容だと思われるページを学習型フィルターで隠していけるオプション。検索結果にあるリンクで、隠すべきページ、隠す対象ではないページ(18歳以上と確認できている会員のみ)を報告できるが、実際のフィルタへの反映は「イタズラではない」事をスタッフ(ボランティア等外部スタッフも可)が確認したうえで反映(を許可)させる。
・「自前検索と結果を統合」-オリジナルサービスを提供する上で、どうしても自前のクローラで集めたキャッシュもある程度たまってくる。どうせだからそこのキャッシュも検索をかけて、Googleでの検索に無かったもの、Googleの検索では情報が古くなっているものを補完する。
・未来検索ならぬ「タイムマシーン検索」-Internet Archiveの「WayBack Machine」とどうにか業務提携して、過去のホームページを検索できるようにする。

そこまでやってくれれば、最強ですがどうなのでしょうか。

トラバさせてもらったページ
http://cj.livedoor.biz/archives/18981855.html(リンク切れ)
http://blog.livedoor.jp/deepforest/archives/18921373.html
http://blog.livedoor.jp/aid03/archives/18923641.html(リンク切れ)
http://blog.livedoor.jp/staff/archives/19540299.html

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