国の赤字はどうにかしなきゃいけないのだとは思うけど。

政治・経済がらみ

ヨッカの部屋ココロヴァージョン:緊急提言!私は消費税の増税に反対します! – livedoor Blog(ブログ)
実際、消費税を増税するのは経済に対する代償が大きすぎるので、
「反対」という意見に賛成です。
まともに「目に見える結果」として返ってくるのでまず「賛成」する事は
できないのです。

・「介護保険」「年金」「健康保険」「雇用保険」の無料化、税財源での運用化
・年収1000万以下の所得税の無料化、1000万以上の所得税の引き下げ
・全年齢に対して医療費(薬、入院時の食事等の諸費用も含む。但し、差額ベット代は含まず)の完全無料化
・小学校から大学までの学費、教材費、給食費等の無料化
・株式、金融商品等への一定金額まで投資に対する税の無税化
・食品、医薬品、文房具等は課税対象外

のすべてが満たされて、やっと「仕方がない」というレベルで(それでも賛成ではない)、現状ではどう考えても反対です(^^;;

と、リンク先の記事のコメントには書いたのですが、それで、代償として足りるかといえばNoだし、その分の財源を消費税でまかなうとすればどのくらいの増税になるかと考えると、正直背筋がぞっとしますので、「賛成」なんてできないでしょう。



ここからは、興味がある人だけ読んでください。

上の6点に関しては、実は理由があります。
・「介護保険」「年金」「健康保険」「雇用保険」の無料化、税財源での運用化
この点は、徴収にかかる事務作業を軽減、省略が可能です。
それに、国民すべてが加入している事になるので、保険証等を発行する必要もありません。それに付随する事務的作業も軽減されるでしょう。

・年収1000万以下の所得税の無料化、1000万以上の所得税の引き下げ
小さな事業所ほど、源泉徴収に対する事務は負担になってきます。
1000万以上に関しては、否が応でも確定申告にいかなきゃいけないので、源泉徴収をする事務作業を省略できます。

・全年齢に対して医療費(薬、入院時の食事等の諸費用も含む。但し、差額ベット代は含まず)の完全無料化
(1つめの条件で)国内にいるすべての人が健康保険に入っている状態なので、健康保険を確認する必要がありません。現金を扱う頻度が少なくなるため、それに伴う運搬、管理等に発生するリスクが軽減されます。

・小学校から大学までの学費、教材費、給食費等の無料化
金額ではなく、本当に力で勝負できる環境を(整える気があれば)整えられます。

・株式、金融商品等への一定金額まで投資に対する税の無税化
いくら手を尽くしても、海外にお金が逃げてしまえば意味がありません。
「気軽に」運用できる場が必要です。

・食品、医薬品、文房具等は課税対象外
「生活に必要な最低限のものは非課税」と書こうかと思ったのですが、
わかりにくい表現だとおもったので具体的に。

消費税分で取られる分、他のところで確保して
かつ、撤廃するところは思い切って撤廃して結果的に双方(役所、企業)の事務負担を軽減させる。…..なんて考えたら、こういう感じで浮かんだわけで。
…..これだけじゃ足らないと思ういます。それを行う事でのリスクを埋めなきゃだめですから。

コメント

  1. よっか より:

    記事の紹介ありがとうございます
    mitiさんの意見に大賛成です
    消費税なんていくら上げても
    いまの国のシステムじゃ絶対に足らなくなる
    どうせ足らなくなるのがわかっているなら
    経済を活発化させたほうが(mitiさんの言う様に経済活動を妨げる税の無税化など...)結果的に国の税収はふえることになる
    なんでこんな単純なことが、わからないんだろうね?不思議だ

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