この際だから、議員年金の話も。

廃止のセンで動いているのは正しい事だと思う。

ただ、
「他の仕事のない議員は、辞めたときに路頭に迷うじゃないか」
という反対意見、わかるような気もする。

でも、雇用保険で処理すればいいんじゃない?

「議員年金は退職金の代わり。ほかの年金と一緒にする事自体おかしい」
という意見。でも、最近だと「退職金を払わない代わりに、その分給料に上乗せする」という制度を設けている会社だってある。
年金という形で払っている状態である事を考えると、そっちに近いんじゃないのかなと思う。それ以外にいい運用方法がないと言う意見も論外。

投資信託だって、多種多様。中に一つくらい自分の理念に合うものだってあるでしょう。政治活動で、景気を直接回復させたりはできないにしても、その下地と生かしやすい制度を作れば、将来の自分の取り分も「運用益」って形で帰ってくる。

いっそ、国内株式だけを組み入れたファンドを作って、議員年金の代わりにそれを買い付けてもらえばいい。
危機感をちゃんと感じている議員さんを除いて、それ以外の議員さんはそうでもしない限り、「国をいい方向に動かそう」って思わないんじゃないのかな。

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