いまさら….だけど。

404 Blog Not Found:VOCALOIDはただの道具です

そんなこと禁じる権利は誰にあるのか?

そんなこと言ったって、「公序良俗に反するものは二次利用を許しませんよ」とかいてあるパッケージを買ってるわけだし。

と思ったら、コメントにそう書いている人がすでにいた(^^;

変とかいう前に「購入」って行動でそれを認めてるんですよ?
購入して、パッケージを開けてインストールした以上、それを認めたという事ですよね。その契約の上で、契約どおりの行動をしただけの事ですよね?

GPLライセンスだって、BSDライセンスだって、利用を開始した時点でどんな認識であったにせよ、「それに納得して承認した」という事になりますよね?

一見、自由のような部分でもいろんな契約で縛られているはずで、単にそれをできるだけ使いやすいように工夫しているだけでしかないはずで、理不尽であろうと承認してしまっている「契約」がある以上、「そんな権利が誰にあるんだ」といわれたところで、
「ソフトウエア利用規約の同意によってクリプトン・フューチャー・メディアに発生しています。」
としか言えない訳で、他の例をあげるとたとえばGPLで
「たしかにGPLのプログラムを参考にしたが、これを公開させる権利が誰にあるというんだ!」
といっている方と同じだと思いますし、すべての原則の崩壊だと思うのですが…..

(もちろん、規約の内容に対して賛否の議論があってもいいとは思いますし、実効効力があるかどうかの議論はあってしかるべきですが、その条項そのものが違法でない限り「行使を拒否できる理由はあるのですか?」と。第一、自分が納得したはずの規約なのに、それを否定する発言をしてしまうような人にオープンソースだとはいえ、一種の契約のようなものである「オープンソースライセンス」が正常に作動するとは正直思えません。)
故にそういう言葉が小飼さんから出てくるとは、残念というかなんというか….

#もし万が一、単にパッケージの規約を入手できていないのであれば、そう前置きを書いておいて欲しかった。うちみたいに自己満足に近い個人ブログじゃないんですから。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Translate »