本当に「臭い物には蓋」で良いと思っているのなら(以下略

なにげにひとりごと

「こんなもの、子供に見せられない」

それは確かにその通りだと思う物もあるし、「私はそこまでは思わないけども、見方を変えれば確かにそうも考える事ができるよね。」というのも割と沢山あります。でもね…そこから発展するのが「そんなものを放送(掲載)しているというのはどういう事だ!」と思うまではいいんですけど、差し止めようと試みるのはちょっと違うんじゃないかなと。



なにが言いたいかって言うと、「だめな物」だとして、どんな物がダメかって事がまったく流れてこないとして、それをどうやって「ダメだ」って伝えればいいわけなのでしょうか。という事ですよ。

もちろん、それでも行き過ぎだろとかそういのは確かにあったりはするのですが、今現在、親をやっている方ですと、テレビが全盛期であっ、割と「なんでもアリ」という形でしたよね。もちろん、その中には今だとクレームが入って放送できない表現だって混じっています。
もちろん、それに接する事も無くオトナになられた方もいらっしゃるとは思うのですが、おそらくそういう人はそういう人はほんの一部です。だから聞きたい事としては、結果として身の回りが「どうしようもない犯罪者だらけ」になりましたか?世の中にいろいろですから、そんな人もいるかもしれません。でも、そうじゃない人の方が多いと思うのですが間違ってますか?

結婚すら予定のない私が言うのもなんですが、「子供に見せられない」と言うのは確かにあります。ですが、それを見せないようにするのは親や周りにいる人間であり、テレビ局や出版社の仕事ではありません。
また、それでも見てしまったのならば、それはそれで「なぜダメと私が言ったのか」よく話す機会じゃないのでしょうか。だって、隠していたって何かの拍子で入ってくる事はあるでしょうし、知らないままだと「なぜダメなのか」わからないままではないのでしょうか。

テレビとかが弱腰になってきたのか、それともそういう声が妙に声が大きくなってしまってるのか…。
難しいです。

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