実際、難しいところだと思うよ。

いや、そんな意見もあって当然だと思うんです。
政経ch – 【PAC3配備】「孫が迷彩服の自衛隊員を見て怖がっている。税金の無駄遣いだ」 石垣市の70歳女性、怒る

…ですが、そうでない意見もある「はず」で。



実際問題として、税金の無駄使いかもしれませんよ?。
残念ながらうまく上がってしまったら、「北朝鮮の技術力のアップ」という脅威は強まるとは言っても、それを迎え撃って打ち落とす必要はないし、失敗するとたぶん、そこまで来るかどうかすら微妙な訳だし。(すいません、実際に検証をした訳ではありませんので、とんでもない勘違いをしている可能性はあるかもしれません。)

でも、万が一って事だってありうる訳で、想定されるシナリオだって一つだけな訳もないかと思います。
それはそれで配備しなければ、たぶん「見捨てた」って結論になっちゃうと思うんですよ。たぶん。「見捨てていいのか?」と言うと、そんな訳ないでしょ。

もちろん、自衛隊員さん達は、「万が一」の時を想定して動いている訳で、それなりの緊張状態だっていうのは仕方が無い事だし、それが第二次世界大戦中に、日本で唯一地上戦を経験した所という面もあって、そりゃ良い気持ちはしないでしょうし、子供にとっては「コワイ」かもしれません。

でもねぇ、いくら怖がられたって「万が一」の場合は、仮に直前にののしられた相手だって助けなくてはいけないというのが自衛隊員さんのお仕事。そういう事にならないのが一番だけども、いざとなったら自分の事を二の次で働く覚悟で来ている自衛隊員さんをそんな微妙な立場に置いとくのは、ちょっとかわいそうだと思うんですけどね…。

そりゃ、意見はいろいろあって当然だとは思うんですよ?

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