総選挙とかあったら、今の議員のどのくらい残ってるんだろうね。

…もっとも、誰に(どこに)入れるべきかというのがいまいち判ってないのだけど…。



まあ、言えているのは「民主党はほぼ無いだろうね。」と言う事。よくも悪くも苦戦するだろうし、当選するのは昔からの基盤がある人くらい。そういう人もおそらく苦戦するし、最悪落ちちゃうと思うんですよね。
もちろん、民主党から鞍替えをして出馬する人もいるでしょうけども、「民主党の看板がなくなったから」って一転投票してしまうほど有権者は馬鹿ではないとは思うので、まあ離党組も「多少は」良くは考えてくれるだろうけど苦戦はするでしょうね。

で、自民党はといえば、「昔は」良かったと回想する部分は確かにあるのですが、今の自民党が「受け皿」として政権を任せるだけの能力を持ち合わせているかというと、…民主党に負けず劣らず党内でごたごたしています。

第一、どさくさに紛れて「著作権法の例の改正案」を持ち込んできて、誰も文句も言わないような党を信用できるかどうかと言えば難しい話です…が、おそらくそう感じてない人もいるんでしょうね。
(ただ、それを判断基準にすると、投票する候補者や政党がいなくなってしまうのですが…。)

新勢力に期待するという手もあるのかもしれませんが、あまりにもまっさらすぎるとむしろ染まりやすいというのをこの数年でよく見せられましたからねぇ…。
その惨状を見てた有権者が、そのまま新勢力をウエルカムとするかと言えば…。あるかもしれないし、ないかもしれないですねぇ…。

もうちょっとシンプルに考えられるといいんでしょうけど、そもそもシンプルじゃないんですよね。この世界。

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