うーん…何でも短縮すればいいってモノでもないと思いますけどね…

無論、精神科に限った話ではないと思うのですが…。
精神科への入院、原則1年以内に…厚労省が方針 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(リンク切れ)



もちろん、なんとか早く症状を抑えて、社会に(が)順応するというのが一番理想的で、別にそれに異論はないのだけど、「(普段は)表には出てこない部分」があるわけじゃないですか。とかく精神科と言うと、しかもレントゲンやCTじゃ出てこない部分が割と多いってイメージ。
他の病気だってそうだけど、「1年を越えそうだから、軽い症状と思う症状をわざと無視して退院させたら、悪化したよ?」という状況になったらどうする気なんだろう?と。

そんな事いうと、「退院支援に携わる精神保健福祉士らを配置するって言ってるじゃん」と言われそうな気がするけど、まあ規制強化先行で準備が伴ってない件が本当にないのですかって。
医療関係に従事していないので、あんまり深くツッコミを入れるのは止めておきたいと思うけど、そう簡単に増やせるもんなんですかね…。

老齢医療でもそうなんだけど、家の方にも、制度的にも、病院の訪問医療体制も準備できてない状態で、退院を促す事がどういう事かって、厚生労働省の人はわからないんですかね…。と思うのですが。

期間うんぬんというより、保険制度自体一旦再設計した方が良い時期になってるのかもしれませんね…。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Translate »