「変態仮面」が映画化だって。

なにげにひとりごと

「変態仮面」というと、まだまだ読者層が男の子中心だった頃のジャンプの作品ですし、ひょっとすると私と同年代だとしても、(そりゃあターゲット層には人気だった記憶ですけども。)「なにそれ?」「そんなん読むわけないよ」って人もそれなりに多い作品なんじゃないかなぁ…と。

小栗旬、思い実った!「変態仮面」実写で復活 (1/2ページ) – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

1990年代に「週刊少年ジャンプ」で連載された人気ギャグ漫画「究極!!変態仮面」が俳優、小栗旬(30)の発案で映画化されることが13日、分かった。

ああ、PTAの皆様方にも別の意味で人気だったかな(ぉぃ


そもそも、元がギャグ漫画であったのと、まだ公然での下品な描写が許される下地が漫画界にあったような時代の作品ですから、まあ、原作の漫画についてはそれなりに「そういう」部分がある訳で。かくいう私は飛び飛びでしか読んでません。
ただ、当時のターゲットの年代特有の好みや特性以外に、ストーリーを通してのテーマがあったからこそ、時を経て映画化なんて話が出てくるんだと思う訳ですし。

同雑誌の長寿作品と比べると短期間に見えるものの、週刊連載で一年間となるとそれなりのストーリーのボリュームある訳で、ある程度の世界観のまとめをしなきゃいけないとは思うのですが、勘違いして、そういう所ばかりをピックアップしてしまうと、大事な骨格が抜けて原作ファンからしても「なにこの映画?」って話になってしまうし、だからといって、そういう要素を避けすぎてしまうと、そもそも「変態仮面」じゃなくなってしまいますし。
熱いファンが多い作品だけに、余計にシビアに判断されるんじゃないかなぁ…と。

その「熱いファン」の一人が脚本に関わっているって事だから、その点は気にしなくてもいいのかな…。

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