いろいろ意見はあるだろうけど、社会保険関係が税方式にならない理由がわからない。

なにげにひとりごと

…利権問題だよ!と言うのなら、一番単純明快なのですが…。



実際問題、年金も健康保険も雇用保険も、あと介護保険。これ全部、別々で管理されていて、例えば免除があるとしても審査も別々にやってる訳です。
徴収も別々で動いているし、コレってものすごいロスだよね。って何度もこのブログに書いているような気はするんですよね。

私が個人的に思う点として、
・いずれも社会生活に必要なものな訳ですし、個別で存在するより「ライフライン保険(仮称)」みたいな形で一本化しておいた方がわかりやすいのでは?
・固定額ではなく下限を設定せずに、所得に対するパーセンテージで保険料を決めたら免除申請の審査がシンプルになるよね?
・そもそも、保険料の形で集める必要ってあるの?所得税またはその他の税金に上乗せする税金の形でいいじゃん。
(突然「年一括で」と言われて困ると言われるかもしれないけど、「12回分納」をシステム的に追加すればいいだけだよね?)
・厚生年金や健康保険組合はいくつかに統合して、「社員の健康支援をする組織」に再編して「健康保険や年金を管理する団体としては」解散
せめてその辺ができれば、もろもろのかかるコストって減るのではないかと…。

なにをごちゃごちゃいっているのかって言われそうだけど、大雑把に言うと「雇われる側の手続き的な負担を増やさず、企業側の正社員とアルバイトやパートなどを雇用するのにかかる事務コストを増やさずむしろ均等化して、かつ自営業とか独立をする人に対して手間のかからず、同等に近いメリットを受けられる」仕掛けにしてくれって話で、まあ…それが実現するのなら、別に方法はどうでもよかったり…。

まあ、単なる愚痴にすぎないですけどね…。

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