うーん…盗んだ方が悪いだろ!とは思うんだけど…。

盗まれることが判ってて、入れ替えたと解釈できるのがキモだよねぇ…。

http://news.mynavi.jp/news/2013/09/29/009/index.html


というのも、ふと浮かんだのが、サスペンスドラマや小説で時折出てくる「未必の故意」って言葉。



簡単にいうと、直接に手を下そうとは思ってはいないけど、「こうなるだろうな」とその惨事の可能性を理解していて、それでもいい(むしろそうなって欲しい)と思って何かに関与している場合。サスペンスとかだと、「違う!私は手を下してない!」だとか責められる材料になるし、明らかにそれに誘導されて事故が起きた場合、刑事罰の対象になるんだったような気がします。(確認してませんが…)

ただ、これって証明が難しいんですよね。なにせ、心の中のお話しだから。その事実だけだと、「よく盗まれるから、諦めて漂白剤を入れるケースにしてたのを忘れてて持ってきてしまった」ともみられる訳ですし。極力、示談に持っていくように仕向けてくるような気がするのですが、まあ私は法律の専門家ではないので正直よく判りません。裁判になったら、お互い「勝つために」いろいろやることになると思いますから、良い弁護士を早いうちに見つけておいた方がいいのかなぁだとか思ったりします。少なくとも乳液のケースに漂白剤を入れることはあっても、プールに持ってくるのは明らかに不自然ですからね…。

気持ちはわかりますし、想像するとスカっとする気持ちがないと言えば嘘になりますけど、質問者の行動もあまり誉められたものじゃないですしね…。

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