ルーさんへのお返事。(楽天の球界参入に関して)

株式投資家 ルーの4753(ライブドア)株式投資blog(ブログ):こんな一貫性のない楽天を許せない!!また読売も

みなさん許せますか?

正直、楽天が名乗りを上げたときは苦笑いしましたが、それそのものは手段としてあってもおかしくないと思います。
結局、改革をしようにも一旦中に入らない限り、無理なんですから。中に入ってからまた豹変したっていいんですから。
個人的には、そういう手は好きではないですが。


しかも老害オーナー寄り。考えているのは金儲けだけ。

楽天にしてもライブドアにしても株主から預かっているお金である以上、金儲けは考えなければなりません。それを考えないという事はグループ全体の収益を悪化させるという事ですから。
単に、今回の件では、楽天側が直球なだけで方針は特にかわらないと思います。
それに、収益を確保しないともちろん選手や選手が戦う環境も影響をうけてきます。
チームを安定して運営していくには、やっぱりお金が必要ですから。安定して収益を上げるには、いい選手やファンがチームに残ってもらわなきゃいけない。全部が輪のようにつながっている。
という点で、別に選手やファンの事を考えていない訳ではないと思うのです。

あくまでも推測ですが、楽天のプロ野球進出はライブドアの近鉄の買収の検討と同時期またはそれより前に始まり、実は(ライブドアの)堀江さんもそれを知っていたのではないのかと思うのです。
(たしか、「参入したい企業は、私の知る限りでも数社ある」という事を堀江さんが言っていたと思いますから。)

はっきりいうと、「野球には参入しない」というせりふははじめからフェイクだったと思うのです。
また、堀江さんもその事を承知の上で一番手で進出を表明したのだと思います。
理由は簡単で、「味方であり、ライバルである存在は多い方がいい。多分ライブドアとして申請するとしたら、やつらは新興勢力の中で扱いやすいように見えるところに声をかけるだろう。」
つまりは、そうオーナー達に判断されたのが楽天で、オーナー達は利用するつもりでも、実は三木谷さんと、堀江さんに利用されたって説。

敵をだますなら、まずは味方から。って言葉もあるくらいだし。

でも、私の想像の域を出ないですけど。
甘いのかな。私の考え方。

タイトルとURLをコピーしました