うちのコンテンツはアダルトじゃないのだけど….

まず、ライブドアに対しての感想。
blogのアダルトカテゴリーの名前が「その他」に。
それはやめろって(^^;;アダルトは正直にアダルトって
書いてた方がいい。

公開ヒアリングの件、ニュースを読んでみて正直
…..笑った。

言いたいことはたくさんあるんだけど、
ほんと、「くさいものはフタ」でいいの?
って話。

第一、そんなこと言ってたら、今ある球団の中にもやめなきゃいけないとこがでてこないですか?



テレビ局は、番組の中で「そのような表現手法」を使うところを見ますし、新聞社は、新聞にはそこまではないにしても、出版事業部や、雑誌まで考えると、あるでしょう(^^;;
鉄道会社の場合、駅内の広告やキオスクのスポーツ新聞や販売されてる雑誌、それらを考えるとまったくかかわっていないわけではないしょう。
ちょっとしたコミックとかをおいているタイプのキオスクであれば成人向け小説も見かけますよ?

それらが、ライブドアの「場所を提供しているだけ」となにが変わるのだろう。失礼かもしれないが、なにも変わらないどころか、そのような質問をぶつけた事で、余計に悪質なのではないかと思えてしまう。

私も男ですから興味ないなんていいませんし、アダルトのジャンルに入る冊子を読んだりしますし、そういうサイトにも訪問する事もあります。
べつにこれ自体、悪い事ではないと思うんですよね。
「見られなくする方法」だって、ツールだってある訳だし(精度の問題はありますけど。)、逆にどんな手を打っていたってそういうコンテンツを買う方法はある訳だから、それをライブドアに要求するのもお門違いなのでは?
と、私は思うわけです。

ライブドアがアダルトゲームを販売している件ですが、
該当ソフトハウスのゲームをやったことはないので内容についてはいえないですが、アダルトであろうと「創作は創作」。表現方法の一つです。
どんな形であれ、表現方法を制限するのはよろしくない事ですし、すでに「アダルト」という表現方法を選んだ時点で、「販売できる年齢層が限定される」という制限を与えられています。
当然ながら、ショップ側は18才未満の人には売れないはずですし、もし買っている人がいたとしても、ソフトメーカーが責められるべきではなく買わせた店、黙認した親が悪いのではないのでしょうか?
(単にライブドアは販売を請け負っているだけだそうです。)

単にアダルトだからと、ダメと決め付ける人は私は大嫌いです。

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