CoeFont CloudのCoeFontを使ってみた。

(8/10に少し書き足しました)
使いたいな…と思う用途があったので、アカウントを登録していたのですが、いろいろバタバタしているうちに、時間のみが経ってしまいました。
ええ。8月も1週終わりましたよ…。

そんなノリで書かれたところでさっぱりだとは思うのですが、ざっくりと説明すると、「声」をフォントのように手軽に使えるようにしようというコンセプトの「CoeFontシリーズ」で、以前から運営会社の株式会社Yellstonが用意したCoeFontで音声合成を無料で使える「CoeFont STUDIO」があったのですが、それにCoeFont自体の作成・公開等の機能が含まれるのが「CoeFont Cloud」です。
サイトもアカウントも別物なので、要注意です。

今回は後者の方を使ったのですが、CoeFont Cloudの場合、基本音声合成の利用は有料なのですが、一部無料(但しサービスとしての月額料金はあります。)で利用できるものがあります。アルベーニ、アリアル、ミリアルの三人ですけども、これSTUDIOの3人ですね。
アルベーニについては感情の違いによる別のフォントがありますけども、ちょっと試して見る分にはSTUDIOの方でもいいのかもしれません。

で、感想なのですが、漢字交じりの文章をそのままコピペしても、大体読んでくれます。が、特定のクセのある文章や、ちょっと難しい文章の場合に、読み間違いがあるようです。もっとも、サンプルとして読んでもらった文章が「玉音放送」というのもあるのかもしれませんが…

ラジオドラマとかできたらなぁと思っているのですが、この4分くらいで結構…

あと、気になることとしては、Coefontが増えてきているのでこれいいな…も思っても、後から探そうと思っても、結構大変です。
それこそ、ブラウザのブックマークに入れておけばいいのですが、利用時の事を考えると上の方に表示してくれる感じのお気に入り機能が欲しいかな…

月額使用料があるとは言っても、500円で、無料体験期間もありますので、興味がある人はとりあえず使ってみてもいい気はします。

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