“VIP STAR”から考えること。

うたでひとりごと

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ちょwwww
トップの注目キーワードに「VIP STAR」がwwww

正直、こういうネタってキライじゃない。
検索結果に出てきたとあるサイトに一緒に載っていた「大嘘つきの古狸」も、正直笑った。ネタ的に笑っちゃ不謹慎なんだけども。



そういうのって、著作権とか権利上の問題で、すぐに削除されてしまうケースが多い。だからって、「著作権なんて無いほうがいい」なんて馬鹿な事はいうつもりはないし、実際なきゃ困る。
だったら、実際に許諾を取って配信はできないのか?そう思う人はそれなりにいるとは思うのだけど、実際、権利上の問題の処理は難しい。
どう難しいというのは書く気はさらさらないが、難しいって事は最近は子供でも知ってるくらい有名な話だ。

替え歌は少なからず昔からいろんな事件や事象によって、いろいろな歌をベースに作られて、人づたいで伝わっていたはずなのに、それがまたネットに乗ると一発でダメになるのかが正直よくわからないんですよね。
だって、替え歌の元にされる歌は、その時はやっている歌。なぜって、それは簡単で「知られている歌じゃないとイメージしにくいから」。
それって、別に悪い話じゃないですよね。まあ、替え歌のイメージの方が本当のイメージより定着してしまうというケースもありますけど(^^;

ネットやファイル共有が音楽を殺したって言う人がたまにいるけど、私は「自由に使えない環境を作ったレコード会社や著作権管理団体自身が首を絞めている」だけのように思うのだけど…..
私の考え、間違ってるかな?

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