たしかにイコールでは無いとは思いますが…..

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404 Blog Not Found:IPアドレス開示!=発言者開示 – 勝間VSひろゆきに代えて

たしかに、最近は無線LANのケースもありますし家庭内にルーターを置いてNATに経由して接続している形の方もいるでしょうね。

故に、「特定しにくくなっている」のは事実なのかもしれません。実際、
・個人宅にある、無線LANからの第三者からの接続
・中小規模の企業のネット接続
・放置状態の野良アクセスポイント
・国外設置のプロキシ、または個人利用の為に外部から利用可能な形にしているプロキシ
に関してはたしかにわからないかと思います。

ただ、この記事に例示されていたもの中で、正直首をかしげたのは、
・マンションごとにネット接続されていて、各戸にNATを経由されて分配されているケース
・キャリアグレードNATを経由して接続されているケース
です。マンションにネット接続サービスがついている場合はおそらくマンション管理業者または、それが指定する事業者が「特定電気通信役務提供者」としてログを取っているかと思いますし、キャリアグレードNATに関しても同様な理由で「照会請求」があった際に答える事のできるようにログは取っているものだと思うのですが….

まあ、その疑問点を除いてもダイヤルアップの時代にくらべて穴が大きくなったのは事実だと思いますし、それは否定しません。
ただ、個人の場合は「契約者=利用者」のケースが多いのではないのかと。
だとすれば、「ほぼ特定できる」という解釈もあながち間違いでもないんじゃないかなと。

もちろん私は、照会請求を出したこともないですし、実際の事情を存じ上げる立場でもないので、とんちんかんな事を言っている可能性はありますけどね。

コメント

  1. BlogPetのみーちゃん より:

    ログするの?

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