「赤外線も発電に利用できる可能性がある」って言い回しが若干ひっかかるけど。

技術が発展する事は良いことです。「可能性」でなく、実際に赤外線が使えるのであればついうっかりこたつの中に入れてても発電するという事でしょうか。…そんなことしたら充電用の電池がやばそうですけど。
光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も – MSN産経ニュース(リンク切れ)

100倍と言われてもイメージがわかないのですが、それでも現行の太陽光パネルの場合でも数パーセントから数十パーセントだったと思うので、(純粋にかけ算したら100を超えてしまうので)「本来、太陽光発電では使用するとは想定していないものまで回収する」という事でしょうか…。

異常気象になろうが、空から確実に降ってくるエネルギーだし、赤外線だとあっちこちにある訳ですから、有効利用できるなら、使った方がいいに決まってます。

しっかし。…「可能性がある」とか、「約千円が目標」とか、別に構わないけど「現在、どこまでその目標に達しているか」っているのがまったく無い記事だなぁ…。

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