日経ビジネスオンラインの「つなぐIT(第三回)」お題が出てるのに気づいてなかった。 #tsunagu

なにげにひとりごと

不思議な題材が続いている「つなぐIT」シリーズなのですが、前回同様個人レベルで解決するのはお勧めできない部類のような気がするのですが…。
「つなぐIT」を使い倒す

主人が前夜から帰宅しません。始業時に会社へ電話したところ、出社していないそうです。 「ご主人から『目が覚めたら知らない場所にいた』と電子メールで連絡がありました」と同僚の方が教えてくれました。



調度品があったにしても、昨今は違法なものや条約に反するものでない限りは、個人輸入が可能ですし、いくら「普段」日本国内でみかけないものがあるとしても、それが本当に日本国内だかどうかって判りません。
だいたいどの国のものかというのまでは、選択肢の方法で可能だとは思うのですが、それ以上は判りませんので、あまり意味はないような気がします。なので、「みんなはどんな解答してるのかな?」とツイッターを眺めてました。

タグ付きツイートの中で気になるのがあったので、(投稿者が限定されない形で)ちょこっと疑問を投げてみようかと思います。

・写真の中に含まれているGPSデータを見てみる。
写真を撮った場合、カメラのタイプによってはGPSから取得した位置データが含まれているケースがあります。ただ、「本人の意識がないうちに、訳のわからない場所にとじこめた」人物が、そんなドジを踏むかどうか。
むしろ、位置データが残っていたら、それこそ罠だと考えた方がいいような気がします。
それとも、他の方法があるのでしょうか。

・メールのヘッダ情報を確認してもらう。
・IPアドレスでの特定を試みる。
「犯人が偽装を試みていないのであれば」場所を限定する一つの方法です。ただ、本当にその場所の周辺のプロバイダからの接続であるとも限りません。
わざわざそういう環境を用意しているのであれば、なにかしらの罠と考えた方がいいのでは?

すでに、クラウドどうこうの問題じゃなくて…まあ、総じて思うことは、「そういう事はプロ(警察など)に任せろよ」という話ですよねぇ…。下手に「つなぐ」と散々な末路がありそうな気がします。

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