ネットの世界と私のポリシーと。

なにげにひとりごと

インターネットは現実世界のカーボンコピーにだとは思っている。

その考えは今でも変わってない訳で、それについて否定するのはさらさらないけども。なんだかここ数年、非常に怖い。本当になんででしょうね。



(インターネットの世界だって現実の世界なんですから、現実世界って表現はちょっとおかしいかもしれませんね。以下オフラインと書きます。)
「カーボンコピー」と言うのは言い得て妙で、筆圧が強ければ綺麗に転写側の紙に残りますが、筆圧が弱ければ汚れなのか、それともなにかのメッセージなのかよくわからない事だってある訳で。

もちろん、オフラインに関しても同様で、なかなか力の弱い人の意見というのは流通しない面もありますので、同じと言えば同じなのですが、一枚の紙を共有する人数がやたらと多くって現実世界以上にその力の上下を見せられているような気がするのです。…勘違いかもしれないけど。

(オフラインにそんなのが無かった訳ではありませんが)中には、残っている跡から書き直してくれる人もいるし、それによって多くの人の目にふれるようになるという良い面もありますから、それはそれで面白い世界ではあるのです。
ただ、それでも本人としては訂正線を引いて書き直したはずの事が訂正前と混ざって伝わっていたり、ところどころちゃんと転写されてなくって、まったく別の意味になっているだとか。
今の「メディア」によく言われている事なのですが、じゃあ自分は?と言われれば割と違わないというか、逆にひどいかもしれない。

だからこそ、「聞く耳持たず」になってないかな?と日々気をつけているつもりです。打たれ弱い方ですが、もしこのブログや私のTwitterでおかしい事がありましたら、躊躇わずコメントなり、メールなりいただければ、なにかの形でレスポンスが欲しいです。

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