「近いうち」っていつだろう?

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谷垣さんや、野田さん曰く、「近いうちに」解散するそうだ。

一般の生活の中でも、「またそのうち、一緒に飯でも食いにいきましょうや」というのは、成立する確率としてはものすごく低い言葉として認識しているのですが(但し、実際に行ったというケースも実体験としてそこそこあります。)、どの程度信用していいのだか。それでのんでしまった自民党と公明党もどーなんだって話ですよねぇ…。



一番厄介なのは、そこまでして合意したものを否定してる「不信任案」を賛成しちゃった自民党。不信任案の中に自民党に対する非難の文言が入っているのに…

昔のよき時代の自民党がリカバーしてくれるのであれば、その自民党に再び与党をお願いしたいところですが、正直なところ、今の自民党に政権をお願いしたいかといえばものすごく疑問です。

とは言っても、実際の解散というのは当分先の話になるんだろうなーというのが大多数の意見かと。ほら、人生80年なんだから、たとえ解散が任期いっぱいでも、まあ近いって言えるでしょう。
そう簡単には決められないとは思うのですけど、著作権法改正案とか、ACTAとか、もっと議論しなきゃいけないんじゃない?って事は野党も与党もすっと合意して決定しちゃうんですもん。どう信用できますか。

となると、新勢力を期待してしまう訳ですが、…どうなんでしょうね。維新の会。

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