日本通信のデバイス別サービスSIMプラットフォームの第一段がWiFi3らしい。

んー…。よくわからん。
日本通信、新機軸でプライスリーダー再獲得 - デバイス別サービスSIMプラットフォームの活用事例第一弾 -

なにが判らないかって、一体なにを特化したんだか。



一つ前のプレスに書いている通りだと、特定のサービスに特化する事で安価に提供できる仕組みだという風に聞いていたので、余計によくわからないです。
WiFiルーターとかって、どの端末がアクセスしてくるかわかったものじゃないし、どう特化するんだ?と考えてみたけど、イマイチよく判らない。「この端末(ルーター)でしか使えなくする」というのも確かに特化の一種なのかもしれないけど、それはコストを落とせる要素なのかなぁ…と。で、サービスの内容ですが、

b-mobile4G WiFi3

SIM単体での発売はしないらしく、同社で同じルーターを単体で購入された方すらも対象外のようで、このサービスを利用するにはHappyパッケージという専用のパッケージを購入しなくてはいけないようで、そこがまずひっかかる人もいるかもしれません。
でもまあ、ルーターを24ヶ月使うとして1038円。それに通信サービスの料金を加算したとして2676円。
ちゃんと速度が出るのであれば、「私は月々割は適用するけど、一括購入するタイプだ」って人なら、ドコモ本体の同等サービスでいうと、Xiパケ・ホーダイ ライトやXiデータプラン ライト にねんあたりが近いかと思いますので、これらが5000円に近い値段だと言う事を考えると、通信品質が許容範囲なら検討する価値はあるのかもしれません。ちゃんと使えるのならね。
(この分割価格は純粋に消費税5%時の販売価格を割り算しただけです。)

ご存じの方はご存じかとおもいますが、過去私はIDEOSをb-mobile U300で使っておりました。確かに早くはなかったのですが、個人的には「そこまで言うほど悪いか?」というイメージだったのですが、ネットの評判を見る限りでは、そのサービスに限らず日本通信のサービス全般にあまり評判はよくないようです。なので、このプラン自体もひょっとすると?という事もありえます。もちろん、最低契約期間の定めはありませんし、ルーターそのものはSIMフリーだそうですので、「ダメだ」と思えば他社のSIMを契約すれば特に問題がないといえばないのですが…。

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