ソフトウエアの販売の委託について…

ライブドアがエロゲーを発売してたって問題で、
「ライブドアを販売を代行していただけ」
というのは単なる言い訳だって言って人がいるけど、そういう販売の委託の仕方ってそんなに珍しい事でもないと思う。
第一、小さなソフトハウスなんかは独自の販路を持っていないケースの方が多いわけだし、在庫というリスクも抱えられなかったりするケースは少なからずある訳で、その場合に大手のメーカーさんに委託する訳。

さらに言うと、ソフトハウスがあまりにも無名な場合、「その代行してもらう会社の名前をつかって販売してもらう」方が、良かったりする場合もあるのはちょっと考えれば思いつくと思う。

どちらも他に例がない訳でなく、作品名と表記上の制作と現実の制作の例がないのは単にど忘れしているだけで(^^;;
(曖昧の記憶で書くのは危険ですから(T_T))



ただまあ、アダルトゲームの委託を受けるのはそれなりにリスクが発生しますし、ジャンルが「世間的にはあまりよい目ではみられない」アダルトですから、それに対しての手を打っていなかったのはライブドアの手落ちでしょう。

ただ、「指摘されたからやめます」をやってはいけない世界だと思います。アダルトであったとしても(他のジャンルと同様に)作っている方にしてはファンに喜んでもらうためにがんばっている訳ですし、またそれを待っているファンもいる訳で。「期待していた人を裏切る行為」には違いないですから。結局それは(ジャンルは違えど)ポータルだって同じなんですから。
「簡単に裏切る」というイメージをつけてしまえば、それは「ライブドア」のファンを減らしてしまうという事なんですから。

ライブドアは、そのソフトハウスが独立して販路を確保できる体力がつくまで応援と言わないまでも見放す事は許されない。そう思います。アダルトゲームだって立派な創作作品なんですから。販売可能年齢以外の分け隔てはあるべきではないと思います。
もちろん、一般向けコンテンツもがんばってもらわなきゃなんないですけど。

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