後藤さんのひとりごと

mitiこと後藤道則の「ひとりごと」を公開(もとい後悔)するページです。

カテゴリ:たぶん小説だと思う

(このエントリーはフィクションです。実在の人物・団体とは何の関係もございません。) 「なんだかもう訳がわからないよ…。」 なんて言うべきなのだろうか。 私の目の前には男の遺体。…そして、血のついたナイフを持った少女があっけらかんとしたカオで立っている。 ...

(このお話は、作者の主観に基づく「フィクション」です。) 「先生、天皇陛下はどんな内容を話していたのですか?」 ...

(当然ですが、実在人物とはたぶん関係ありません。たぶんね。) 「なんとか不信任案は否決させたけど、奴らここぞとばかり責めてきやがる。あの法案の件だって、総裁選の時にあれだけ言って、その上で俺に投票したくせして、なにを今更…」 ...

(このお話は、作者の主観に基づく「フィクション」です。) 「確かに、アメリカの言うとおり、戦争を終わらせる為の重要な要素だったかもしれません。実際、それだけクレイジーだったんですから。…特に上層部はね…。」 ...

(このお話は、作者の主観に基づく「フィクション」です。) 「戦争の難しいところって、その惨状が発生した後じゃないと、悲惨さを判断できないところだと思うのよ…。」 年こそ存じ上げないが、私達には「原爆ドーム」という名前でしか記憶のない、広島県産業奨励館の写 ...

「目の前の現実の前で」は「夢と現実の境で」のサブストーリーのようなものです。同作品の同作品と同じ時間軸の政府側のストーリーとなります。 つまりは、同作品が法律を制定じた時点でほぼ終わっているのと同様に、こちらの方もそれくらいの時間軸で収束するものとします。 ...

夏。とある街。つぶれかけの新聞社。それでも昔からの購読者により経営を維持していて、今年久しぶりの新人の記者を雇用した。 ただ、ほとんどの記事は時事通信社からの配信のもので、正直「ひま」そのものだった。 それも仕方がない。この街は割と平和であり、たまに入るほ ...

私は行き詰っていた。きっと犯人はこの中にいる。でも、誰がって事も、証拠すらもない。 ふと頭をよぎったものがあった。あの人だ。伝説の刑事とよばれたあの人だ。でもそのあの人は、あの事件で自ら警察をやめ、現場を去ったと聞いている。 ...

(フィクション) 7.緊急事態法施行.. 「ニュースの時間です。残念なニュースが入ってきました。軍国主義の再来とも言える「緊急事態法が成立してしまいました。永田町の伊藤さん?」 「はい。伊藤です。強行ともいえる決議で成立した緊急事態法ですが、棄権や反対した ...

(フィクション) 6.家へ戻る 「今日は、とりあえず帰る?家に。親も心配しているだろうし。」 優子さんの声が聞こえた。ぼくは、軽く首を縦にふった。 「とりあえず、学校の先生と、親には連絡とれているから。」 1日ほどの出来事だったが、僕には、一週間、いや、一 ...

(フィクション) 5.夢で無い...現実  夢であってほしかった。でも、そうではないようだ。自分の目の前にあるのは、そう。はっきりとした現実だった。民主主義であるはずのこの国。憲法で守られているはずの自分や..みんなの権利。それが、目の前で、崩れ去ってしま ...

(フィクション) 4.権利と義務? 「それで、増強って事になった。って事か?」 「そう...だ。それで、君が必要って事だ。」 嘘と信じたい。夢と信じたい。でも、夢ではなさそう。僕は、いったいどうすればいいのだろうか。 「ただ...」 現総理大臣が、続きを言 ...

(フィクション) 3.俺が戦士?嘘だろ? 「地球外生命体SR9781により、地球侵略。日本政府自衛隊の増強図る(特殊戦闘部門の発足か?)」 そんな記事を見ただけでも、体が震えたのに..... 「波長は、ぴったしです。ここまで、ぴったしになった人なんて、いま ...

(フィクション) 2.夢?現実?・・・夢であってほしい.... 「地球外生命体SR9781により、地球侵略。日本政府自衛隊の増強図る(特殊戦闘部門の発足か?)」 2月15日、バレンタインデーの翌日から、こんな記事をみるとは本当に、思ってもいなかった。 (軍隊 ...

(フィクション) 1.物語は思いがけない所から.....  ふと、おもった。本の中の事は、一つの直線上に、ある。選択はできても、主人公は、それを選ぶことは当然できない。  当然である。だからこそ、その主人公が、そんな事を知ったらいったいどうするだろう.... ...

 あるネットの小説ボードで、公開した事のある作品です。一部変更したものと、新たに書き下ろしたものを公開します。  一人の少年の...夢と現実..信じられない事、夢でいた方が良いこと..そんな事を彼と一緒に感じてください。 現在、某所で公開中の「夢と現実の境 ...

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