6,9,15と、戦争に関連した小説モドキを書いた訳。

最近、ふと思ったのはあまりにも戦争の話が遠くなりすぎてきたなって気持ち。

確かに、世界に目を向けると未だに国と国で争っている地域はあるし、民族同士の衝突っていうのもある。けど、日本にいる限りでは半世紀を超えて、戦争って経験はない。
もちろん、それは悪い事ではない訳だけども、あまりにも遠ざかり過ぎていて、戦争の恐怖や悲惨さを忘れている感が(私も含め)あるし、もちろん周辺国を含め、なんの問題も無いのであればそれにこした事はないのだけど。



そりゃあ、戦争は無い方が良いに決まってる。軍隊なんてなくても治安が守れる世の中が一番いいに決まってる。

でもさ、現実そうじゃないよね?実際、周辺国に怪しげな動きをする国が存在する訳だし、万が一に攻め込まれた場合に自分の国を守るための軍隊は必要だろと。
もちろんそれでも、訓練だけで実践に至らないで済むにこした事は無いし、その努力は政治家の皆さんも含めてやってもらわなきゃいけない。

ただ、万が一の時、一線を越えて第二次世界大戦の時のような過ちを犯さないように、どんな悲惨なことがあったかというのはちゃんと記憶にとどめておいた方がいいのかな…と思う訳です。

とは言っても、いかんせん平和な時間が長かった分、当時の事をそのまま語ったものを読んだとしても、自分とはかけ離れすぎていてピンと来ないのでは?と毎年疑問に感じている所があるのですが、

いかんせん、私の文章力ではそのような説得力のある文章を書ける自信がございませんでしたので、「現実にいたモデルではないのだけども、居てもおかしくない」設定で、前後の事につきましては皆様のご想像にお任せする事にして書いてみた次第です。
とりあえず、終戦の日の分で一旦終わりとしたいと思いますので、下記三部については、ライセンスをクリエイティブコモンズにおける「表示 – 継承 2.1 日本 (CC BY-SA 2.1)」に変更したいと思います。

1945.8.15
1945.8.9
1945.8.6

なお、この記事自身につきましては、非常に申し訳ないのですが、twitterまたはメールでお問い合わせください。

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