日本通信の #bmobile シリーズ「talkingSIM」。まあ、端末を別途持ってるんなら値段的にはありだよね。

b-mobile

うん。いわゆるガラケーと呼ばれる携帯専用の定額料金プラン以下の値段で、データ定額に通話(さすがにこれは定額じゃない。)も含めたサービス群が使えるんだから、「アリ」だとはおもいます。…SIMをさしていない手持ちの端末があるのであればですが。

格安でパケット定額を利用できるスマートフォン用SIMカード「talkingSIM」が登場、無料通話も – GIGAZINE



ただ、「プリペイド形式の通信サービス」というイメージのある日本通信さんだけに、「あれ?」と思ってしまったのは、プリペイドでないこと。月額で決まっているものに関しては月初め、無料通話分を超過したものに関しては月末に請求確定だそうで、先払いではないようです。
それはそれでありがたいのですが、(クレジットカードの与信管理が日々厳しくなってきてる昨今ですから)プリペイド形式でカードなしで使える「taklingSIM」が欲しいですね。

あと、通話料金。まあ普通の通話料金かなって。仕組み上、発信側と着信側の料金を考えると妥当な線だとは思うんですが、もしもしDoccicaへの通話になにかしらの料金的なメリットをつくって欲しいですね。
あと、回線交換の通話が使用可能だからこそ、「もしもしDoccica」がいきてくると思うんです。IP電話ソフトって、着信しようとおもえば常時起動しておかなければいけませんが、その場合待機中でも相応のバッテリー消費があり…。発信だけを(通信品質が安定せず、IP通話には向かない場合を除いて)もしもしDoccica利用ができれば、利用者としては料金的にずいぶん楽です。それをクライアントソフト側で自動選択できるともっと…。
残念ながら、現状のホームページではそれっぽいラインナップが書いておりませんので、今後のサービス追加の隠しだまで是非あってほしいのですが。

ついでにこれも言っとこう(どうせ関係者なんて見てないだろうから。)
・「転送でんわサービスで自社携帯の電話番号に転送される場合、または提携IP電話に転送される場合の転送にかかる通話料は無料」だなんてやっているところないよね。もしやれたらそれはそれでメリットがあると思うんですが…。
・「上記の無料転送の対象以外の転送においても、固定電話向けのIP電話並みの料金で転送が可能です。」というのも。
・あと、携帯電話の留守番でんわサービスで、「内容をメールで音声ファイルを添付ファイルでメールに転送」というのをやってくれてる携帯キャリアさんていませんよね。あればいろいろとうれしいんですが。

もちろん、携帯電話の基地局を維持するためのコストはかかるのは存じ上げるのですが、転送電話の対象であることを確認した後の、実際に転送してる時点のコストって、基地局は含まれないだろうし、自社内の他の携帯につなげるだけなら「大本の発信者」から頂いてますよね?と。
留守番電話のメール転送は、単にそういう機能が欲しいだけですけどね…。(だからメッセージプラスを使ってるんですけどね。)

脱線しましたけど、期待してますよ?

コメント

  1. 私が #bmobile の #talkingSIM に思い切れない理由。
    以前、記事に書いたとおり、たしかに面白いサービスだとは思うんですが、bmobileSIMの時のように思い切れない。
    理由としては、案外単純で、
    ・料金プランが一つだけ。
    (Doccicaや、bmobile3Gに似た料金プランとか、欲を言うなら上限付きの従量プランとか。)
    ・bmobileの….

タイトルとURLをコピーしました